玄米ご飯ショップ「みらくる」が贈る、絵本の広場

花さき山

花さき山  

けなげさに 弱い。

ふっと こみあげてくる 涙は なんだろうと

思うことが ある。

きっと それが 「けなげ」だからだ。

昔の 人の画像をみても そう 思う

実録の 特攻隊の 凛とした 旅立つ 姿を 見たら

嗚咽して 泣きたくなる

大切な 人を 守ろうという 

ひたむきな 素直な 純真な 

心が そこにある

    「花さき山」岩崎書店
     斉藤 隆介・作 
     滝平 二郎・絵 

心に しみいる ことばで

あたたかく 力づよい絵で

この ほんは つくられています

中の 一章節に

「やさしい ことを すれば 花が さく
 いのちを かけて すれば 山が うまれる。」



今の 時代 やさしいと つぶされる
今の 時代 いのち かける ことも ない

でも・・でも・・・


はなを 咲かせたがって いる

いのち かけたがっている


どんな ちいさな ことでいい

こころを こめて なんでも やれば いい

勇気をもって なんと 思われようと


お年寄りに 席を ゆずる

道に 落ちてる ごみを 拾う

親に 「生んでくれて ありがとう」という


それが 一歩だ

そこから はじまる


花が さく

山が できる
  

 

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